訪問リハビリの対象者? 7つのチェック項目で簡単チェック

訪問リハビリを受けたい、もしくは訪問リハビリに興味があるという方に向けてこの記事を書きました。

訪問リハビリを受けるための条件については多くのサイトでも紹介されているように、①介護認定を受けていることと、②主治医から訪問リハビリが必要であると認めてもらうことです。

しかし、皆さんが最も気になるのは…

どんな人たちが訪問リハビリを受けているのか?自分(もしくは家族)も訪問リハビリをやってもいいのか?

というところかと思います。

そこで今回、訪問リハビリについて悩んでいる皆さんの背中をひと押しするための、チェック項目を以下に作成いたしました。

2個以上該当するものがあったなら、担当のケアマネージャーさんに、「訪問リハビリをやってみたい」と頼んでみてください

 

<訪問リハビリをはじめるか悩んでいる方のためのチェック項目>

□ デイサービスに行くことが体力的にしんどくなってきた

□ ひとりで外に出歩くことができない

□ 自分ではほとんど運動しない

□ 家の中で転ぶことが最近、多い

□ 気づくとベッドで横になっている

□ 家事をするにしてもすぐに疲れてしまう

□ 年齢的な衰えは感じるが、まだ施設には入りたくない

 

いかがだったでしょうか?いくつ該当しましたか?

もちろん、これに該当するものがないからといって、訪問リハビリを申し込む資格がないというわけではありません。

あくまでも、参考程度にしていただければと思います。